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富永事業の取り組み

富永事業の取り組み
環境教室 システム導入 エコアクション 組織力向上 CS(お客さま対応力向上)
BCP(事業継続計画) クリーンなバキューム車 防災用品ショップ

環境教室

静岡県浄化槽協会志太榛原支部加盟会社をはじめとする上下水関連事業の会社で、 地域の小学校を訪問し「環境教室」を行っています。

参加する児童の皆さんは約1時間半の授業で、生活に使う水が「どこから来て、どこへ流れていくのか」といった"水の循環"と、この水の循環が、健康な生活や良好な生活環境の維持を図る上で、非常に大切である事を学習します。あわせて、水の循環に大切な役割をしている浄化槽のことも学習します。

浄化槽のカットモデルを持ち込んだり、体験やDVDなど児童が目で見てわかるように工夫を行っており、 中でも授業の最後に行う「浄化槽かるた大会」は、ゲーム形式で楽しく盛り上がりながら、授業の復習を行うことができます。

弊社もかるた作りなど、準備段階から社員が参加し、当日の会場準備や進行などにも参加しております。令和4年度は島田市内をはじめ志太榛原支部管内の小学校のうち12校(合計595名受講)を訪問いたしました。


システム導入

富永事業では、お客さまの大切な浄化槽の状態を正確に記録保存するため、業務用7インチタブレット(Panasonic TOUGHPAD)を使って浄化槽管理士が現場で作業内容を入力できる、最新の浄化槽管理システム(株式会社HHC Ecoスマイル)を導入しております。

入力したデータは毎日、本社サーバーに反映され、本社・初倉支店どちらでも最新の点検記録を把握できる拠点間ネットワークを構築しております。

また、スケジュール管理と社内の情報共有のためクラウドグループウェア「サイボウズ」と「kintone」「LINEWORKS」を導入しております。特に「kintone」では、入力フォームを作成し、日々お客さまから寄せられる「お叱り・ご意見ご要望・お褒めの言葉」などを収集して、業務のさらなる改善を図っております。

その他、拠点間の移動を極力減らすため、「Zoom」「Skype」などを通して、オンラインでの社内会議・研修・打合せを行っております。またリモートアクセスアプリ「Splashtop」を、PCの遠隔操作や在宅勤務に活用しています。

エコアクション

富永事業では、浄化槽維持管理の業務を通して社員一人一人が企業としての社会的責任を認識し、環境への意識を互いに高め、地域の水環境を「水のプロフェッショナル」として守ることを基本理念に、平成21(2009)年にエコアクション21を取得しました。以後毎年以下の環境方針を守り、実践をしながらエコアクション21を更新しております。

※最新の環境活動レポートは、環境方針の下にPDFで掲示しております。

 
■環境方針-基本方針

1)化石燃料・電力等のエネルギー消費を可能な限り削減し、CO2排出低減を目指します。

2)Reduce, Reuse, Recycleの3Rを実践し、廃棄物の排出量を削減します。

3)地域の水環境保全を常に意識し、資源の有効活用に努めます。

4)環境関連法規等を遵守します。

5)社員自らが積極的に情報を収集し、考え、動く。人に「してもらう」のではなく、自ら「する」自主性を大事にします。

6)顧客へ浄化槽維持管理の必要性を対話と図を用いて説明することに努めます。

7) 災害時におけるトイレ問題について行政と協力し市民の自助活動への支援に努めます。

8)この環境方針は社内に掲示し、全社員に周知させ環境活動レポートを作成し社外へも公表します。

 

■環境活動レポート(第10版 2019年6月7日作成)はこちらをご覧ください。

組織力向上

富永事業では、個人の持つ力を集結し、より強固な組織力を目指して日々努めています。そして、その組織力をお客様へのサービス向上に生かしていきたいと考えています。

平成22(2010)年からは毎年1回、東京都の株式会社イコアインキュベーションより講師をお迎えし、与えられた課題に対して目標達成のための意見交換、業務の効率化に生かすためのコミュニケーションスキルの向上など、テーマを設けてパート社員を含めて全員参加の研修を行っております。

CS(お客さま対応力向上)

富永事業では、すべてのサービスにおけるお客さま対応力の問題点を発見し、その問題を解決することでサービスの質を高め、お客様満足度を向上させるため、グループウェアの「kintone」を活用し、日々お客さまから寄せられる「ご意見」「ご要望」「お叱り」「お褒め」などを漏れなく記録し、「生の声」として社内で公開しております。

いただきました「生の声」につきましては、これを真摯に受け止め、引き続きサービスの改善・拡張を行い、お客さま対応力の向上を図ってまいります。

※平成25(2013)年にお客様のご協力をいただき行った「CSアンケート調査」の結果につきましては、こちらをご覧ください。

>>配付用アンケート結果のご報告(PDF)

BCP(事業継続計画)

富永事業では、自然災害をリスクのひとつとして位置付け、大規模地震に対する事業継続計画(BCP)の整備や見直しを継続的に行っています。

大規模地震が発生時の事業継続にあたっては、従業員の人命確保と公共施設等の災害復旧、地域社会へ迅速なサービス提供を優先し、被害の拡大を防ぐため、社内災害対策本部を中心とした防災行動計画を策定しております。

2019年度は本店社屋新築に伴い、災害時の電力確保のため、屋上(3F)に太陽光パネルを設置し、サーバー室など基幹業務に重大な影響が発生する場所へ、太陽光専用のコンセントを設置しました。

クリーンなバキューム車を導入しています

クリーンなバキューム車富永事業では、最新型バキュームカー・エコパネル式バキューム車「EP-2」(モリタエコノス製)を継続して導入しております。このバキューム車は、従来の覆い隠すイメージから魅せるイメージに転換され、スタイリッシュなデザインと作業性の良さが特徴です。また消臭機能も従来のバキューム車に比べ格段に向上しております。さらに海と魚のクリーンなデザインが地域景観にも調和します。水環境を大切に考える弊社の理念"美しい「水」環境の創造へ"を掲げ、今日も島田市内を走っています。

防災用品ショップ

防災用品ショップ災害や停電が発生して断水した場合に、一番はじめに困るのはトイレです。
最近では地震だけでなく、台風や大雨などによる風水害が多発しており、上水道が復旧するまでの間、ご家庭や事業所でのトイレ確保が喫緊の課題となっています。
富永事業では、2006(平成18)年に災害用トイレの販売を開始し、社員が様々な災害用トイレを実際に使用して性能や使用感を確かめ、皆さまにお薦めする災害用トイレを店頭やオンラインショップで販売しております。
詳しくはショップのご案内ページをご覧ください。

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