3月1日、地元自主防災会の依頼により、防災イベントに参加された皆さまを対象として、2時間にわたり「災害時のトイレ対策」のプレゼンテーションと体験学習を行いました。
プレゼンテーションでは、2024年1月に発生した能登半島地震後に、弊社が行ったアンケート調査の結果など、大地震や風水害、大規模停電など「トイレが使えない状況」に対応するため、事前の準備がいかに大切かを説明しました。
また当日は防災イベント主催スタッフのご協力の下で、凝固剤の実験、防臭袋の性能確認、6種類の非常用トイレの使い心地確認とともに、地元公会堂に備蓄されている簡易トイレへの携帯トイレ着装など、幅広い体験を行いました。
2026(令和8)年3月1日 地元自主防災会の依頼によりプレゼンテーションと体験学習を行いました
