5月10日、地元自治会の依頼により、避難所運営会議に参加された皆さまに「災害時のトイレ対策」のプレゼンテーションと体験学習を行いました。
プレゼンテーションでは、2024年1月に発生した能登半島地震後に、弊社が行ったアンケート調査の結果など、大地震や風水害、大規模停電など「トイレが使えない状況」に対応するため、事前の準備がいかに大切かを説明しました。
また体験学習では、20年間保管した凝固剤を使った実験のほか、新たに準備したひじ掛け付きトイレを加えた6種類の非常用トイレを展示して、素材や大きさの違いによる使い心地をお試しいただきました。
2026(令和8)年5月10日 地元自治会の依頼によりプレゼンテーションと体験学習を行いました
